写真の撮り方

遊具の記録のための撮影ガイドライン

遊具を「形と動き」で見分けて記録するための撮り方です。 1 か所の遊び場で 10〜30 枚ほど、20〜40 分が目安です。

撮る前に

  • 人のいない時間に撮ります。 平日の朝や、雨上がりなど。子どもが遊んでいたら、その遊具は後に回すか、別の日にします
  • 誰でも入れる遊び場だけを撮ります。 保育園・学校・集合住宅の敷地内の遊び場は撮りません(外から写すことも含めて)
  • カメラ(スマートフォン)の位置情報の記録を有効にします。 撮影地点から遊び場の位置を取ります
  • 横向きで撮ります。ズームは使わず、近づいて撮ります

撮る順番

  1. 遊び場の全体(1〜2 枚): 入口から、遊び場の全体が入るように。公園の名前の看板があれば、それも 1 枚
  2. 遊具ごとに、全体(1 枚): 遊具が 1 つ丸ごと入る距離から。高さや大きさが分かるように、地面まで入れます
  3. 遊具ごとに、動く所・特徴のある所(1〜2 枚): 回る輪の吊り方、すべり台の形、ぶらんこの座面の種類など、型を見分ける手がかりになる部分。違う向きからもう 1 枚あると、なおよいです
  4. 銘板(あれば 1 枚): メーカー名・製品名・設置年が書かれた板。読める距離で
  5. 注意書きの看板(あれば 1 枚): 対象年齢や使い方の注意

組み合わせ遊具(すべり台・はしご・雲梯がつながったもの)は、全体を 1 枚撮ったうえで、部分ごとに 3 の写真を撮ります。

撮らないもの・使わない写真

  • 人が大きく写った写真は使いません。 撮り直すか、その写真は除きます
  • 遠くに小さく写った人は、公開する前にぼかします。後ろ姿も同じです
  • 近くの家の窓や、車のナンバーが大きく写る向きは避けます
  • 遊具に登ったり、動かしたりして撮ることはしません

撮った後に

  • 写真は遊び場ごとにまとめ、撮影日と場所(公園の名前、無ければ近くの通りの名前)を控えます
  • 写真は CC BY 4.0 で公開する前提です。他の人が撮った写真は、許可があっても混ぜません
  • 公開する写真の撮影日時は、月までに丸めます(日と時刻を消します)。撮影地点と機種の情報は残します。撮った人がいつどこにいたかが分からないようにするためです。元の写真は手元にだけ残します
  • 撮ってすぐには公開しません。公開した日時から撮った日が分かるので、何日分かためてから公開します